PROMISE

​ケアマネジャーの新しい姿、働き方を創造していく

社会のニーズは常に変化し続け、制度も3年毎に変わる居宅介護支援というお仕事。会社の働き方も職員の意識もまた変化し最適化していくべきだと考えます。

  • ひとりではないという安心感。気さくに話せる仲間と相談できる文化があります。

  • 自分の働き方をセルフマネジメント。直行直帰OK。タイムカードには縛られません。

  • 感染対策としての新しい働き方。テレワーク(在宅ワーク)を導入中。

  • 社員、非常勤、子育てママ、ダブルワーク、多様性を認め合いフォローし合えるチーム。

私たちの思いに共感して下さる方からの応募をお待ちしております。

​staff interview

care manager
yonekura

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職場との出会いは何ですか?

働いていた職場で、いい所があると聴いていました。働いていた職場がいい職場だったので、全然、転職するつもりはなかったんです。

ただ、ケアマネジャーの資格は取っていたので、興味があり一度話を聴いてみると「えっ、うつる?うつる~??」となって(笑)

 

大事な職場だったので思い切って、管理者に相談。「一回やっといで!!」「アカンかったら帰っといで!!」と送り出してくれました。

働いてみてどうですか?

現場で働いている方が、現場のこと分かっているし、ケアマネジャーよりも、現場の方が大変だと思ってました。

実際は、現場で味わえない、家族の背景などに触れることが出来る「思しろさ半分」「切ないの半分」です。

職場の素敵なところを2つ教えてください

▽ 1つ目は、人間関係が良い
ケアマネジャーは、一人で抱えて、孤独だとよく聴くのですがライブラリにはそれがないんです。
他のスタッフに聴けるという安心の土壌の上に「任せてくれる」「考えさせてくれる」があります。

仕事感、ビジョンをシェアし合えている同僚の存在が大きいです。
泣いたり、怒ったり、喜んだり、共感し合える仲間がいることが大きいです。

▽ 2つ目は、想いをカタチにしやすい
単独のケアマネステーションだからこそ、変なしがらみがなく、連携しやすく利用者さんの思いをカタチにしていくことが出来ます。

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働く上で大切にされていることは?

今、思っている「気持ち」のままでいたいです。事務的にならず、利用者さんのことを「聴いたり」「考えたり」し続けたいです。

深く関わっていくからこそ、大変な部分もありますが、その分、「学ぶことや知れること」「喜び」も大きいです。
 
自分らしく働くことも大切だと、最近とても思うようになりました。素の自分で居られる環境、自分らしく素直に働ける環境を同僚一緒に大切にし続けていきたいです。

care manager
kimura

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​山勝ライブラリとの出会い

山下さんと前の職場で一緒に働いていました。

​今は、結婚、出産し、子どもの予定で休むこともあったりするけど 全然かまわない。在宅ワークのOKと、自分にあった働き方をさせて貰える環境で働かせてもらっています。

在宅ワークしてみてどうですか?​

結構仕事が出来ます。 子どものことで仕事を調整することもあるんですが、「ケアマネジャーの仕事や働き方」と「在宅ワーク」は合っていると思います。さぼると自分に返ってくるので さぼりません(笑)

 

昼間、仕事してます。子どもや旦那さんの居ない、保育園に送って、旦那さんが仕事にいっている間の時間で働いています。

ひとり目のときは、子育ての経験がなかったので、もう少し子どもを見ていた気持ちもありもしましたが、保育園に入ることで、社交性もできたので、働きながら保育も良いかと思って、ふたり目の時は、働くぞって(笑)

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ケアマネジャーをやってて楽しいこと

仕事で色々な人と出会えるから成長できる、自分の経験、人間として幅を広げられる仕事。家にずっといると世界が狭いくなっちゃいます(笑)

 

自然と人との出会いを通して、話のネタが多くなったり、引き出しが増えていくのが楽しいです。

代表の山下の悩み

いい人だけに、よく事業所さんから口説かれてしまうんです。

訪問先の事業所さんでベビールームを用意してくれて、ヘルパーさんたちが、聴き取りなどを行っている間見てくれたり。

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「自由にさせてもらっていて、縛られるのはむりです」って笑顔で言っています。

タイムカードを押して、時間に縛られての働き方よりも、今の働き方の方が自分にあってます。

あと、新しいことが好きで、山下さんと一緒にいると新しい人、情報に触れることが出来るのが楽しいです。

​これからも、好奇心をちりばめていきます(山下代表)

cafe Staff
shino

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cafeを始める切っ掛け・・

時計店を営んでいたお父さんの目が見えにくくなって来て、時計屋をやめて、事務所を広げようかと みんなで話していました。

時計の修理に来た方が、会話のなかで自然と介護の相談が出来る空間を大切にしたいという思いが芽生え、自分たちでDIYできるところはしながら、準備を進めていました。

それが…、egaoプロジェクトのメンバーなど、沢山の方々の協力があって、すごいペースで進みました(笑)

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やってみてどうですか?

カフェをやりたい気持ちもありながら、新しいことへのチャレンジなので、お店の準備と合わせて、気持ち準備をしていく予定だったのですが思ってる以上に、早く完成してしまいました(笑)

はじめは、カウンターでの接客に緊張とプレッシャーを感じてました。迷いながらやっているときに、お客さんの言葉で救われる、助けて頂く場面が沢山ありました。

 

「ようがばってるな」「店に来ることで 元気になれる」と言われて、人だな‥と思いました。助けてもらうのも人だな…と。

毎日のように来て下さるお客さんが数日来なかったら、心配になります。お客さんなので、LINEやメールで聴くことができないので、どうしたのかと…。

 

最近は、「明日、病院だからけーへんからね」って教えて下さるようになりました。偶然なんだけど、偶然でないが不思議です…(笑)

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やってみてどうですか?

お店の中での会話を通して、高齢の方の「介護」に対するイメージが変わって欲しい。ここに来たら「ほっと」する…になって欲しいです。

 

高齢の方だけでなく、スタッフの「ほっと」する場、息抜きの場であり続けたいと思っています。