私たちについて

介護 × まち

​ちょうど良い、ヒトと介護の在り方

FIKA三丁目​

​スタッフ

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ストーリー

◎cafeを始める切っ掛け・・​

時計店を営んでいたお父さんの目が見えにくくなって来て、時計屋をやめて、事務所を広げようかと みんなで話していました。

時計の修理に来た方が、会話のなかで自然と介護の相談が出来る空間を大切にしたいという思いが芽生え、自分たちでDIYできるところはしながら、準備を進めていました。

それが…、egaoプロジェクトのメンバーなど、沢山の方々の協力があって、すごいペースで進みました(笑)

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◎やってみてどうですか?​

カフェをやりたい気持ちもありながら、新しいことへのチャレンジなので、お店の準備と合わせて、気持ち準備をしていく予定だったのですが思ってる以上に、早く完成してしまいました(笑)

はじめは、カウンターでの接客に緊張とプレッシャーを感じてました。迷いながらやっているときに、お客さんの言葉で救われる、助けて頂く場面が沢山ありました。

 

「ようがばってるな」「店に来ることで 元気になれる」と言われて、人だな‥と思いました。助けてもらうのも人だな…と。

毎日のように来て下さるお客さんが数日来なかったら、心配になります。お客さんなので、LINEやメールで聴くことができないので、どうしたのかと…。

 

最近は、「明日、病院だからけーへんからね」って教えて下さるようになりました。偶然なんだけど、偶然でないが不思議です…(笑)

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お店の中での会話を通して、高齢の方の「介護」に対するイメージが変わって欲しい。ここに来たら「ほっと」する…になって欲しいです。

 

高齢の方だけでなく、スタッフの「ほっと」する場、息抜きの場であり続けたいと思っています。

チームの面々